OUR VISION
家具・インテリアの流動性促進
これまで日本の家具文化においては、一度購入した家具を長く使い続けることが一般的とされてきました。
しかし現代においては、ライフスタイルや住環境の変化により、
本来の役割と合わなくなっているにもかかわらず、使い続けられているケースも少なくありません。
「ミスマッチでも使い続ける」という状態から、 「次の人へと受け継がれていく」価値観へ。
Back to the Furnitureは、家具が最もふさわしい場所へ、最適なタイミングで巡っていく、
新しい循環のあり方を創出してまいります。
セカンダリーマーケットの創出
私たちが目指すのは、家具・インテリアをより自由に選び、更新できる環境、すなわち強固な
セカンダリーマーケットの確立です。中古市場の活性化は、新品の価値を損なうものではなく、
むしろプライマリーマーケットの広がりを支える基盤となります。
買い替えのハードルを下げることで、人々はより自由に、より豊かにインテリアを楽しむことができる。
その循環こそが、業界全体の発展と、より洗練されたライフスタイルの実現へとつながると私たちは考えています。
長く大切に使う文化の創出
健全なセカンダリーマーケットが育つことで、
「良いものを次の人へと受け継ぎ、さらに長く使う」という文化が生まれます。
それは、「消費」ではなく「継承」という価値観。短期間で役目を終えるものは選ばれず、
結果として、そのようなものは生み出されなくなっていく。私たちはこの循環を大切にしながら
「ゴミを作らない、ゴミを売らない」という理念のもと、持続可能で美しいインテリアのあり方を追求してまいります。
戦後から続く スクラップ& ビルド文化からの転換
戦後の日本においては、建築・土木・金融が一体となり、「スクラップ&ビルド」という考え方が
社会の前提として広く浸透してきました。その中で、家具・インテリアにかけられる予算や意識は相対的に抑えられ、
欧米のように空間を育て、楽しむ文化は十分に根付いてきたとは言えません。しかし現在、
建築費の高騰を背景に、新築中心の価値観から既存住宅の活用へと、大きな転換が生まれつつあります。
それに伴い、家具・インテリア、そしてリノベーションへの関心も、自然と高まりを見せています。
衣・食・住の中でも、最も成熟の余地を残している「住」。
その領域をより豊かに、より深く育てていくための存在として、Back to the Furnitureが
果たすべき役割は、これまで以上に大きくなっていくと私たちは考えています。

Back to the Furniture CEO
MAGGY
16歳でファッションモデルデビュー。
モデル以外の活動も積極的に行い、コスメブランド「LAPERICUM」の設立、
YouTubeチャンネル「MAGGYʻs Beauty and the Speed」
「MAGGY’s REAL LIFE」の開設や、
カートレース大会「MAGGY’s RACING DAY」の主催など
クリエイティブな分野でも活躍中。
美と健康、芸術とスポーツ、ラグジュアリーとサスティナブルなど、
バランスの取れた人生を目指し、実業家としてビジネスフィールドへ進出。
| 運営 | Back to the Furniture |
|---|---|
| 店舗住所 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田 7-22-17 TOCビル4F |
| 営業時間 | 12:00〜18:00 |
| 定休日 | 毎週火・水曜日(祝日を含む) |
| 電話番号 | 03-6420-0338(受付時間 12:00〜18:00) |
| お問い合わせ | LINEよりお問い合わせください |
| 買取のご相談 | LINEよりお問い合わせください |
| 直接引取り | 店舗にて商品確認、および直接引渡しが可能です |
[ 最寄駅からのアクセス ]
JR・都営地下鉄「五反田駅」より徒歩8分
※平日のみJR五反田駅⻄口9番バス乗り場から直行バスが運行
東急電鉄目黑線「不動前駅」より徒歩6分
東急池上線「大崎広小路駅」より徒歩5分
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